めだかの館 館主の日記です。新種めだかを作る楽しさ、苦労、メダカで知り合った人々を紹介していきます。


by medakanoyakata
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各地メダカ展

皆さんの応援によりランキングベスト10入り。
ありがとうございます。
目指すは畳屋さんに追いつくことです。
ランキングで結果が出れば面白いですね。
そうすればまた書く気になります。
いつバテるかはわかりませんが、引き続き応援よろしくお願いします。
武蔵野支部の皆さん、一緒にがんばりましょう。

昨日のコメントにおいて誤解を招く文章がありましたので追記します。
「バカポンさんは、アルビノ幹之を完成させた。そして品評会へ出品した。
その後メダカ村へ、アルビノ幹之と兄弟メダカを送っていただいた。それがルールである」
と、昨日書き込みましたが、誤解を招く言葉づかいで申し訳ありません。
メダカ村に送る、送らないはどうでもいいのです。
バカ@ポンさんが作ったメダカを認証していく組織は現在作っている「日本メダカ協会」なのです。
ただ、わたしが言いたかったのは
一匹、二匹の新種メダカの写真で新種と認定するにはあまりにも物足りない。
品評会出品メダカ、メダカ村に預けていただいた数十匹のアルビノ幹之=固定率の問題です。
F2、F3において何%の固定があったかが問題です。
バカポンさんより送られてきたメダカ、品評会のメダカ、兄弟メダカ。
それをトータルして私の体験上、幹之遺伝メダカ第一号と思いました。
くれぐれも誤解のないようによろしくお願いします。

さて、話は変わりますが今年は各地域、各支部において品評会が開催されました。
兵庫でも兵庫支部主催でミニ展示会が開催されました。
その時の新聞記事である。
記事は後に登場する兵庫のお客様が持って来られた新聞の記事です。

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バカポンさんより当日TELあり。
開場30分前に100人以上の列が。
会場に入ることも容易ではなかった。
一番驚いたのは土曜日に用意しためだかの館のカタログ100部が一瞬にて完売。
どうにか日曜日の早朝にカタログを届けてと、TELあり。
200部を早急におくり宅配センターにとりに行き、日曜日開場を迎える。
その日、200部完売。

カタログの話ばかりで失礼なのですが、あのカタログが2日間で300部完売。
なんだろう。このすさまじい勢いは。なんだろう。この波は。
確実に流れているメダカブームである。

バカポン師匠。その時の様子をコメントにてお願いします。
長文にてお願いします。


一週間前、兵庫県ナンバーの車がメダカ村へ。
兵庫の展示会をみてカタログを片手に親子3人で。+犬1匹。
目標メダカはほぼ決まり。紅数匹。その他いろいろメダカを購入。
その後、メダカ村にあるお地蔵様に注目。
「私もお店を経営しているのですが、このお地蔵さまはいくらですか?
ここでも販売しているのですか?」
奥様、大上機嫌。村長一言。
このお地蔵様はあなたが行かれたメダカ品評会主催者の龍聖さんの作品ですよ。
「画家であり、陶芸家であり、盆栽作家である龍聖さん宅を訪問されてはいかがでしょうか?」
その言葉に満足されたご家族。メダカとともに兵庫へ。
近日、龍聖宅を訪問。

メダカ文化、人の文化。
小さな積み重ね。

皆で作りましょう。
皆で参加してください。
楽しいこと、夢を皆で。

作りましょう。楽しみましょう。
そして100年メダカ。

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今日も応援よろしく~~。
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# by medakanoyakata | 2009-10-28 16:57

交配

交配に思う。
一匹のピュアブラック発見。
この一匹からヒカリ、最終章ヒカリダルマ”弁慶”。
何年かかったか詳しく覚えてないが、よくできたと思う。
自分の言葉で恥ずかしいけど。
100年メダカ、もし100年後にメダカ文化があればピュアブラックヒカリダルマ金字塔の一角になると思う。
ここ10年のメダカ界の流れの中で自分が思う最高峰。

毎年、冬場になると新種交配が始まる。
品評会においてブリーダーさんより品評会出品後珍種メダカをあずかる。
たった一匹の珍種である。
ピュアブラックの時もたった一匹であった。
たった一匹だからとてつもない神経を使う。
最速でやらなければいけないこと。
まずそのメダカの遺伝子を残すこと。
オスでありメスでありまず一対一の交配にて、その珍種の遺伝子を残すことに専念。
すぐに産むやつ、一ヶ月経ってもなんら気配のないやつ。
並のメダカであれば一、二週間で結果がでる。
ところが珍種たるメダカ、珍種であるがゆえなにか変わってる。
変わってるからチャレンジ精神をおこす。
変わってるからなかなか思うようになってくれない。
ピュアブラックの時は今私が新種メダカへの夢としている状態とは明らかに違っていたと思う。
今はメダカ文化も広がり、各ブリーダーさんが新種メダカに挑戦中。
あの時の私は何かにとりつかれていたと思う。
何かの執念で(これは前に述べたと思う)今のメダカ文化も想像することもなく、
魚の知識もなく、何かにとりつかれた自分が”弁慶”を作ったと思う。
現在、只今進行中冬の一対一交配。
また始まった。
今、一品種見つかると交配相手、約200種。
ここ二年間の交配、何をしたか。
幹之メダカの出現により幹之交配ナンバーだけで180を超える。
出目メダカ、固定化含め昨年だけでナンバー70を超える。
出目の遺伝率の高さにはびっくりした。
確実に遺伝する。
出目の話はまた後日に。
今年の冬場の目標。
目前メダカの交配。
私が思うにピュアブラック、楊貴妃、幹之、そして目前。
この目前メダカにおいて第4の波。
100年メダカに向けて突進するであろう。
さて、長くなったので幹之の交配について今年の秋の品評会、兵庫県の”長岡龍聖(バカポン)”が出品した、
アルビノ幹之メダカ。
はじめての幹之の遺伝を確認。
私の心の中ではあのメダカが大賞であっても、と今では思う。
品評会終了後、バカポンちゃんより、アルビノ幹之の交配図、交配後の結果、そしてアルビノ幹之現物数十匹。
兄弟メダカ数十匹送られてくる。
また村長へのプレッシャーである。
だけど喜びである。
私が思うに、明らかに幹之遺伝第一号種だと確認。
あの素晴らしき怪しき幹之の光を異種メダカに遺伝。
この話、長くはなると思うが交配による結果、F2、F3、F4においてらしきメダカが現れたとしても、
写真に撮って公開したとしても、私はいつも疑問である。
今回、龍聖さん品評会に5,6匹のメダカを出品。
その後めだか村へ兄弟メダカ。
すべて遺伝を確認。
それにて村長大満足。
これが一つのルールであると思う。
これが新種メダカへの道だと思う。
これをやっていくのが、これからやっていかなければならないのが、進むべきるーるの作り方日本メダカ協会である。
協会において、早く約束事を決めてほしいものである。

新種交配、100年メダカ、メダカ協会、だれがやるんですか??
皆さんの力が必要なんです。
メダカ愛好家の全力が必要なんです。
協会立ち上がりました。
前に進むだけです。
みなさんが必要なのです。
ご意見ください。

作りましょう、楽しみましょう、メダカ文化とメダカ仲間。

ポチッ引き続きよろしくです。

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ランキング間もなくベスト10に突入。
ありがとうございます。
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# by medakanoyakata | 2009-10-27 17:28

スモールアイについて②

メダカと出会った頃、錦メダカ、鯉でいう紅白あり、そのメダカもつくりたいと思う。
20円のメダカの中に、黄黒の錦メダカあり。
何も知らず関東周辺にて青黒、もしくはピンク黒の錦メダカあり。
100年メダカにおいて、この錦メダカは不可欠である。

さあ、挑戦した。

この錦をどうやって強くするか。
強くはしてみたが、入れ物によって体色変化。
どんなに良い錦メダカを作っても、お客様のところにおいて、その体色が出なければ価値半減。

その当時、スモールアイと出会う。
スモールアイとは、目が退化し体色変化ができないメダカ。

あっ子の場において大切な事をかいておこう。

世にスーパーブラックたるメダカ、数々あり。
村長がピュアブラックを出した頃には、スーパーブラックというネーミングはあるわけない。
5,6年後だと思う??
スーパーブラックというメダカが世に出てきた。
なんだよぉ~、村長メダカがピュアブラックで、スーパーブラックとはなんだよぉ。

私は昔から全て決めている。
自分の好きなメダカ以外は触らない。
自分が納得しないメダカしか興味がない。

スーパーブラックを手にしてみた。
普通目である。
明らかにどのメダカよりも普通管理において黒い。
すばらしく黒い。
数年飼育してみた。
販売する事は無く、色々交配してみた。
明らかに違うメダカである。

そして専門書のヒモをとく。
学者さん達の研究により、メダカ本来の体色変化がすこぶる遅い種類がある。
その種類であると思われる。
このことについての追求はお断りします。

先ほどの話に戻りますが、スモールアイは体色変がほぼ無い。
ブチメダカは環境によって体色変化をおこす。
それであれば、ブチとスモールアイを交配によりブチスモールアイを作ればいいではないか。
と思い、ブチとスモールアイを交配。
数年体験。
数十種類体験。
結果、魅力の無いメダカにおいて結果も無しにリタイア。

そこで今年のビッグニュース。

その前に、みなさんにお願い。
夢の紅白メダカ。
いい加減でない紅白メダカ。
誰もが思っていいると思う。
スモールアイ交配にて可能性あり。
挑戦して欲しい。

この春、日本メダカ協会東海支部の滝さんより、ピュアブラック透明鱗とその兄弟メダカが100匹送られてくる。
そのメダカ、採卵終了後初めて選別。
ピュアブラック透明鱗を作る予定での餞別であったが、選別中に驚きの体験。
その中にスモールアイでブチメダカ、錦メダカがうじょうじょ。
その瞬間、選別漏れにしようと思ったが、ふと8,9年前の自分に戻り、ブチメダカはこのメダカがあって誕生するのではないだろうか。
ワクワク、ルンルン。
異常な時間を費やして、こんなに久しぶりに充実した時間を過ごした事はない。
現在、進行中。
この滝スモールアイにおいて、憧れの錦メダカ、スタートなるのか。


久々にメダカの話を続けます。
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まもなく尾張の大御所も最新ブログ立上げとか。
もう一度、ランキングベスト10の中に数々のメダカ仲間が乱入大暴れ。
みなさんからのランキング応援、宜しくです。
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# by medakanoyakata | 2009-10-26 17:07

100年メダカ

100年メダカに、このメダカブームに不可欠なのが
「黒べえ」スモールアイメダカの存在である。

楊貴妃であれば現在固定率99%。
ところがスモールアイ、村長挑戦を始めてから間も無く10年。
自分自身、固定率1%~3%。現実的には0%~1%に近いかもしれない。
数々のブリーダーがこのメダカに挑戦し、喜び、苦しみ、数々の体験をされたと思う。

スモールアイに執着し個で統計を取り続け、固体率60%を超えた三好さん。
室内飼育においてありとあらゆる実験においてスモールアイの出現を目指したMrスモールアイ。

私も1匹の黒べえより、小次郎、こにしき、弁慶、利休、武蔵、武蔵丸、義経…
その他全種類においてスモールアイ作出は試みた。
自分のスモールアイへの執念は弁慶の時に終えたと思う。
そのときの喜びからアルファベットの最後のZ。
Zメダカとは、スモールアイの最終章であったと思う。

その後、Zメダカからは気分が遠のく。
気が抜けると、スモールアイは出現しなくなる。どうゆうことだろう。
これが、このメダカがメダカ文化に、100年メダカに絶対必要であると確信を持つ。
固定されたものは全て同じものが産まれる。スモールアイはその期待を絶対に裏切る。
裏切るからおもしろい。裏切られるから面白い。

100年メダカ、メダカ文化。
このスモールアイというメダカが固定できない内は、伸び続けるであろう。

全国のブリーダーの皆さん。このスモールアイの面白さ。
スモールアイの固定化にどんどん挑戦してください。
1種でも固定が現実になれば、メダカ文化はますますの発展を見せます。
皆さんの楽みと、喜びと、期待と、夢を大きく膨らませるスモールアイメダカ。

明日へ続く…

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# by medakanoyakata | 2009-10-23 16:58

100年メダカ

改良メダカが世に出て十数年。
十年前までは白メダカにびっくり。青メダカにびっくり。
さて、現在のメダカブーム。異常なるメダカブーム。
めだかの館、色々な業者が訪れたり、電話のお問い合わせがあります。

ある業者いわく、「メダカブームは異常ですね。危機感も感じます。」
現在の不況もあり、熱帯魚ブームは少し去り、鯉ヘルペスもあり…
この時代に突然現れたメダカ。
グッピーのブームは三十五年続いたという。
三十五年「続いた」ということは、もう低迷したのである。

私の目標「100年メダカ」とは、金魚、鯉に続く純粋なる日本の魚が
第三の魚として日本人に愛され、やがて全世界にも紹介されること。
いまにメダカは世界へ。

さて、このメダカがブームになるために確かな活躍をしたのは、赤メダカ「楊貴妃」である。
いまペットショップや、ありとあらゆるメダカ店で楊貴妃の名はつけられているが
名前だけが先走りして、緋メダカと変わらないものが楊貴妃として高額で販売されている。

インターネットオークションにおいては、ただの楊貴妃では落札価格は低い。
当店ブリーダーの作出した「久保系楊貴妃」
「久保」というネーミングをつけなければ高額で取引はされないらしい。
あるショップでは楊貴妃を100円にて販売。
各店販売価格は自由である。名前を使うのも自由である。
私はあるとき、楊貴妃を商標登録を試みた。一種につき約50万である。

なぜ今更発売されて7~8年にもなるメダカを商標登録なのか。
ある方の情報により、楊貴妃がある業者に商標登録されようとしている。という事を聞いた。
その業者がもし楊貴妃を登録したならば
私が作った楊貴妃なのに私のお店でも楊貴妃の名では販売できなくなる。
それでは、と思い二回ほど商標登録を試み現在審議中。

私が作ったメダカが、私が売れなくなる?
そんな話があってたまるか!
たんなる営利目的の業者にそんな事をされてたまるか!
しかしそれが現在のシステムなのである。
なんとも納得いかない現在のシステム。

メダカブームに絶対不可欠なメダカ「楊貴妃」。
だれの手にも汚れぬまま100年メダカの代表として日本に、世界に羽ばたいてほしい。

そして全てのメダカファンの方にお願いしたい。
魚文化において赤、純赤、金魚のような赤。
これは絶対に必要です。
金魚で見るあの赤。
メダカ文化にどうしても必要。
現在楊貴妃は色々進化している。
皆の力で楊貴妃をスペシャル楊貴妃に!純赤メダカに!
皆様のこれからのメダカ文化に、ご協力をよろしくお願いします。
そして、日々厳しく進化を。

一緒にやりましょう。
厳しいですよ。険しいですよ。
まだ「朱赤」です。「赤」を作りましょう。

皆さんご意見を宜しくお願いします。

100年メダカ、明日へ続く。

追伸
昨日、めだかの館益田工場より100匹のメダカがメダカ村へ。
若大将の交配による、「2色東天光」を発見。約50%の固定率。
すばらしきメダカがメダカ村へ。
次期メダカ業界に送るスーパーメダカ。
確実に定着中。


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# by medakanoyakata | 2009-10-22 16:45

突然に初体験

三時ごろ怪しき二人。
バッグを肩に。
あきらかに客ではない。
村長、客と対応中。
ヒデとタカ、その二人に対応。
なにかおかしい??
調査員だろうか。
まさか、税○○??
村長、対応しながらどうしても気になる。
ほぼ接待の客を終了し、その二人店内へ。
いきなり書類を・・・
やっぱ!!やば!!
税○○!?
二十五、六のイケメンにいちゃんと、骨格のいいにいちゃん。
子供たちは何かの書類にサイン中。
村長、心の中で”やばっ!!”
そしてその二人と対話。
”廿日市警察署です。”
村長、冗談で”私の逮捕ですか??”
一笑いあり和やかなムードに。

実は五年前廿日市において、女子高生殺人事件。
数日前、五年目を向かえ報道にて全国に紹介された。
犯人逮捕に繋がる情報には300万の懸賞付。
廿日市署のプライドにおいて、犯人絶対逮捕。
そこで”草の根作戦”。
廿日市在住の犯人対象年齢全員のDNA鑑定。
そこに浮かび上がったのが、ヒデとタカである。

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”なぁ~んじゃ、村長には関係ないのか。”
二人の鑑定が終わり、鑑定中貴重な記念撮影。
そして終了かと思えば、もう一人我が家には次男坊が。
次男坊、ただいまヨーロッパ。
”それでは、お父さんもDNAお願いします。”
ってなことで、村長がDNA鑑定を受けたときの写真です。

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メダカ一家、なにはさて初体験、。
記念写真を数々撮り、捜査に協力しまたその署員の方とも知り合いになり、
人生初体験の瞬間であった。

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# by medakanoyakata | 2009-10-20 17:14

大切な助っ人

今年の1月、日本メダカ協会広島支部立上げ式開催。
各役員を決め、式終了後、懇親会を開催。
九州より、風来坊さん、脱走兵さん、広島支部入会者とともに開催。

時は22時頃。
長年の付き合いであるまこと君、ともさんに連れられて、一人の美しきおしとやかな女性。
みなに紹介される。


これが悪夢の始まりだった・・・


村長、ほとんどその日の事は記憶に無い。
初対面の記憶が無いのである。
その女性、ともさんとなんだか深いお付き合い。
2人に連れられ、楽しい場所カラオケがあるからと一緒に来たらしい。
そこからの出会いが、現在メダカ村広島支部においてここまで重要で、人の和を作る上で現れた人材であったと思う。

それからこの女性。
何はともあれよく現れる。
朝現れ、昼現れ、突然現れる。
前触れも無く現れる。
その瞬間より、メダカ村スタッフ全員歯車がかみ合わず、異常反応。
全て彼女のペースになってしまう。
なんと、気にしないのである。
気にはしているのだけど、マイペースなのだ。
男4人対彼女一人。
それでも彼女のペースにはまってしまう。
村長、仕事優先。
彼女を睨み付ける。
彼女、きにしな~い、気にしな~~~い。
マイペース、マイペース。

たびたび訪れる彼女に恐怖も感じ、しかし過去に無い人間感性を見る。

村長、ふと思う。
男であれば最高である。
女性なのだから、なお最高だ。
顔立ち、スタイル最高。
明るさ最高。
人見知りしない、来るもの全てを受け入れる。
小さなことは何にもきにしない。
店を訪れるお客さんに、次々と声をかけ彼女のペースに。
あっという間にお友達に。

さて、村長の頭が動いた。
これは悪魔なのか。
これは天の恵みなのか。

村長ブログ~100年メダカ~、本来の思い。
メダカで出会った人々の話である。
村長体験、小さな体験ではあるが、この女性との出会いが100年メダカに、どうしても必要人材として天からあたえられた人材として、彼女もまたあたえられた場所をと思いつつ、2人の歯車は、人への和の歯車は、人と人をつなぐ歯車に。
100年メダカ、あたえられ、かかす事のできない大人材。


その後、波乱万丈ではあるが、今この彼女無くして村長が望むメダカ世界はありえない。
村長のできなかった事を、この彼女が全国にメダカ仲間を呼び込むであろう。
現実進行中!


裏ネタごまんとあり。
この楽しき女性との出会い。
1~2回語ります。


ブログランキングTOP10目指してます。
ポチヨロシク!
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ポチだけがじ~の楽しみです。
応援ヨロシク~!!


楊貴彦しゃ~ん、コメントありがとしゃ~ん!!
近日、九州支部暴露予定。
どないしますかぁ~。
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# by medakanoyakata | 2009-10-15 17:40

すばらしき青年

秋の品評会の受付9月13日よりはじまる。
次々と全国から品評会めだかがあつまる。
到着次第、写真撮影。
休んでいただいたメダカより常時撮影開始。

14日より17日までの4日間、ヒデとトシ付きっ切りで撮影。
いよいよ18日より全ての準備。
仕事はもう不可能。4人全員が品評会一直線。
そして品評会開催。19、20、21日。

昨年は開催前より、終了後の後片付けまで暖かき数人の泊まりこみボランティアによりスムーズに運営。
今年はボランティアも無く、100%身内で進行。
21日表彰式を終え、表彰式に残った方々は出品めだかをお持ちかえり頂き、ずいぶんと助かりました。

そして翌日21日、ボランティアも無く展示会場後片付け。
さて、一日かかるものか…二日かかるのか…
不安の中スタート。

ところが下関より一人。島根より一人。後片付けの応援隊。
昨年も手伝って頂いた2人。
そして突然、埼玉より「いま到着しました。」
村長、冗談まじえて
「あんたなんしょ~ん!!品評会おわったでぇ!なんでいまごろきたん?」
わかき青年口数も少なくバックをおき無言で後片付けに没頭。
そのほかに開催中ずっと寝泊りして最終日までいてくれた九州支部会員の小宮さん、山下さん。
そして飛び入りの広島支部かづさん。
総勢11人にて無言の後片付け始まる。
進むわ進むわ!!なれたものである。
慣れたメンバーがそろっている。
あっと言う間であった。
2時間足らずで展示会場ほぼキレイに。
出品めだかお返しのため発送場にて若い衆5人で準備。
ほぼ午前中にて会場整理終了。
午後の便にて出品メダカ返送。
なんとスムーズな進行であろうか。
皆さんのお手伝いにより午前中には終了。
そしてそれぞれ皆様はご帰宅。
2時過ぎに若き青年も、それではと軽く会釈をし、埼玉へ帰宅。

後日知ったのであるが、青年は前日の夕刻にメダカ村に到着。
その後、島根の若い衆「若大将」、メダカ村の若い衆の5人で食事、カラオケを楽しみ
後片付けの準備のためメダカ村に宿泊。
なにも知らない村長。朝来たものだと思いビックリ!

なにはともあれ、私は感動した。
彼は昨年、品評会前の準備段階より宿泊。
会期中全て、後片付け終了まで全工程をボランティアで手伝ってくれた。
彼は全てを知っている。
品評会の進行がどれだけ大変かを知っている。
そして今年は5連休であった。
5連休の20日、21日を使い実費にてなんの前触れも無く突然20日夕刻にメダカ村へ。
そして全てを終了確認後に埼玉へ。
威張ることも無く、おごることも無く、ほぼ無言で全て終了を見極め帰宅。

言葉では言い表せない。こんな青年と付き合わせて頂いている私たち。
こんな青年があの遠方から後片付けのために。
昨年のお付き合いが、今年へ。よき人間との出会い。
村長、感謝と感激と過去に無い人との出会いの喜び。
青年に感謝、感謝、感謝。
言葉で言い表せない、心の感動に感謝。

100年メダカ、村長ブログ、メダカのことはほぼ書きませんが
なによりも大切なこと。人との出会い。
そして人とのつながり。
そして良き仲間。良き友人。
それができて、それが構築されメダカ文化、100年メダカに繋がると思う。
ただ、それをひたすらに実行。そしてこの度のこの青年の行動。
100年メダカ、着々と進行中。


その青年こそ日本画家修業の身。
世界的アーティストM氏の元修行中のくが君。
おそらく師の下で、厳しき修行をしているものと思う。
修行の表れが今回の行動にあると思う。
私たちの忘れていた世界を、知らなかった世界を、新しい世界を彼から学んだと思う。
これぞ人間の築城であると思う。

近日、くが君の昨年の体験レポートをA4数十ページ分公開予定。

くが君ありがとう。
師匠Mさん、こんな機会を頂きありがとうございます。
メダカ村若い衆。貴重な体験、感動。
ありがとう。
感謝、感謝。

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# by medakanoyakata | 2009-10-14 17:41

旅行4

帰り、北京空港にて。
ようやくと税関システムを覚え、飲み物、食べ物を機内へ持ち込むことを覚える。
ついつい悪いクセ。飛行機の中で食べちゃえと、数点購入。
その後、飛行機の中にて暇つぶしに妻を横目に一人クチャクチャクチャ。
ビールも買い込み調子よく。

やがて機内より航空写真をとり携帯メールできなかった悔しさでデジカメにとり放題。
撮りまくり、かえってからみんなに報告するのが唯一の楽しみ。
広島空港へ着くまで写真をとりまくり、そして広島着。
一時間後我が家に到着。
そこでふと気づく。
・・・デジカメがない・・・?

ありとあらゆるところを探しまくったが、見当たらない。
ふと思い出し、機内であれこれ撮った後、前座席の袋に入れたことを思い出し航空会社にTEL。
応答、その飛行機ただいま北京に向かっております。到着後、機内確認して連絡差し上げます。
その後3日間応答なし。
もしやと思い広島空港にも問い合わせ。
落し物にそういうものは確認できません。
愕然。ほぼ諦めた。しかし、すこしの望みを。。。
連休明け後に再度電話。
該当なし。
中国旅行の写真すべて紛失。
なんだったのだろう・・・
唯一妻が持ち合わせていたデジカメの写真。十数枚が残っただけ。

この話はこれにて。

中国から帰宅翌日より、過去体験のない腹痛下痢を体験。
中国料理を食べたのだからちょっと胃が、腸が、イカッテルナ…
と軽く流す。
2日目。変わらず。食べ物飲み物注意。
3日、4日経過。
酒も控え腹痛をこらえとうとう堪らず6日目に病院へ。
検便提出。
翌々日に病院からTELあり。
「あぶない菌に感染しております。保健所に通報いたしました。十分な注意を。」
先生からいただいた薬をまじめに飲むこと2日間。回復。
4日後で完治。
その後、併発した違う病2つも病院に行き薬にて完治。
昨日、すべて完治。
もとの体に。

はて、このニッキュッパの旅行。
複雑体験多々あり。
こりないぞ!
また安いツアー見つけ次第どこへでも飛んで行ってやる!!
夢は…村長の夢は…!
激安パックで海外旅行!!
海外から携帯ライブ、写メール。
いつか達成!もっと携帯の勉強しよう。

これにて終了。
次回は貴重な若い衆のいい話をいたします。


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# by medakanoyakata | 2009-10-13 17:04

旅行3

携帯の夢破れ、狭苦しい飛行機。
あいにくの曇り。野外見えず。
言われるがまま途中下車。
入国審査、長い行列。表情の無い検査員。
まるで昔の兵隊だ。
前の人の流れに引き続き、だまって後ろを追いかける。
再び飛行機へ。

夕刻6時。やっと北京に。
暴走大型観光バスに搭乗。
三車線のハイウェイを右に左に。
100~140kmで走るバスの一番前に座り、なんて自由奔放なバスであろう・・・
一時間後、夕食。

どれひとつ口に合わず。ショックを受ける。
その後ホテルへ!
「明日は五時半集合で~す」
私もともと時計を持たない人間なのです。
唯一、予定時刻を確認するのは携帯電話のみ。
その携帯が電源オフ。
ホテルのテレビをつけてみる。
時刻が出たり消えたり、ほぼ定まらない。
突然時刻を確認することを失った世界。
なんと不安で寝付けない…
なんていう、中国珍道中。

初日、あちこち、コチアチ。
昼食にてやっと少し食べれた料理。
観光地を回りながらうまくバン店に誘い込まれ物を買わされて初日終了。
夕食もあまり口に合わず。
唯一よかったのは期待していなかったビールが口に合い2、3本楽しんだ。

2日目の朝、五時集合。
サンドイッチとお茶をくばられ、いざ観光バスへ。
またまた売店周り。
そんなことより、はやく万里の長城へ…
やっとその日の一時頃万里の長城に到着。
私はここだけ見たかった。万里の長城へ色々な思いはあるでしょうが、私は見たかった。
山の尾根に砂漠に川に…延々6000km。
意思のブロックがついている。そのブロックってどんな大きさなのだろう。
どんな重さなのだろう。
この長城にどれだけの人が犠牲になったのだろう。
どうしてもみたかった。

ブロックをひとつひとつ触ってみた。
持ち上げてみた。
思うことが数々あった。
足腰のよわった私にはとても長城にはの登れない。
登ることよりも思いにふける時間のほうが長かった。
ひとつ思った。私はこの時代に生まれなくてよかった。
現世に産まれた今の私の幸せを思う。
今の私たちの子供、戦いの無い世界に生まれたことを思う。
我が子供、一人たりとも戦などに使われてたまるものか。
万里の長城に登り、今生に政をうけた私たちはどれだけ幸せなのであろか。
涙はなかったけど、思うこと多々あり。

やっと土産を買う気になり、あれこれ値切り倒し。
中国の土産の買い方は、交渉に始まり交渉に終わる。
お店においていくらですか?
「1000円です。」私の交渉は「100円なら買います。」
あとは粘り強く交渉すること。
間違いなく、相手の言う1~3割で購入可能です。
今後、中国旅行をご計画の方、ご参照ください。


ってなことで、目的地達成。
次の日も4時半起床。
目的達成、これにて後ひとつ珍事件あり。
もう一度書きます。


追伸:
夕刻より中国雑技段のショーを見学。
それはすばらしいものであった。
体が固まるほどすばらしいものであった。
雑技段のショー終了後、会場からバスへ歩く途中である。
私は時計がそうしてもひとつほしかった。
そこへ時計の売り子が歩み寄る…
片手にロレックスの模造品を焼く50個かかえた青年である。
私は時計が必要であるからその青年を見つけ次第すぐに購入希望。
「いくらですか?」
「10,000円です。」
「私1000円で買います。」
…色々会話…(交渉時間1分~2分)
結局1000円でひとつ購入。
その青年、バスを追いかけてきて
「2個1000円で売ります!いかがですか!?」
バスの乗客員に大アピール。
買いたかった客がバスのドアに集中。
かまわず運転手はドアをあけたまま、売り子を振り切って出発。
一万円のロレックスを1000円に値切った渡しは何であったのか…

アゼーン…

生生しいおもしろき体験であった。


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# by medakanoyakata | 2009-10-09 17:16