めだかの館 館主の日記です。新種めだかを作る楽しさ、苦労、メダカで知り合った人々を紹介していきます。


by medakanoyakata
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ちょい休憩 パート2

メダカ村より、ライブ中継。
4時から4時半の間に机に座り書き続けています、ブログです。
昨日もそうですが、突然のお客様のような…お客様で無いような…
来村によりブログ下書き不可能。本日も乱入者有り。
下書き時間無しにして生中継。
ただ今5時4分。村長アドリブ。思いつくがまま。

代打ち、トシです。
いい加減な村長の言葉を私が代打ちにて文章化しております。
これは大変な苦労です。
私の一日の中で、この時間が一番辛いです…
もう仕事時間は終わっています!
私は今日はデートの約束が!
無理矢理、強制労働させられている身にもなってください!!


続けたいとは思いますが、なにせパソコン打てない村長。
代打ち無しにしてブログ不可能なのです。
写真を入れる事も。
この若い衆に勤務時間内にブログ終了させたいがために写真入れるのは不可能です。
これからもほぼ写真の無いブログが続くと思います。

コメント、100%返信無し。
何年間もコメントいただいている
うーちゃん様
陽気彦様
私のブログの続ける上での力になっていただいています。

村長の本音を言います。
やっと覚えた携帯メールでは返信可能です。
だけど、村長の一日が17時にて終了。
心からコメントに返信したいのではありますが、
お酒も入り、間もなく風呂。そして就寝間近。
これが現状なのです。
心より思っています。返信無きは失礼と。お許しください。
時間外労働の今日の犠牲者であるトシのような人を作らないためにも返信不可能です。

翌日、日付け変更線をこえた頃
寝床にて返信を一番によむ楽しみは日々行っています。
そして心から感謝。



私、パソコン入門したいのではありますが。。。
ありますが。。。
もし、勉学にとれる時間があれば、間違いなくメダカに行く私です。
売り上げよりも、人の相手よりも
なにはさておいてメダカと接する時間をもてるのが私の幸せです。
54歳にてキーボードを叩けない私。
人には色々人生有り。
キーボードを叩けないから俺はレベルが低いのか。

3年少々続いているこのブログ。
全て代打ち。
代打ちは恥なのか。

現在若い衆3人とじじとの4人にてメダカ村進行中。
若い衆は20歳、20歳、23歳。
この代打ちがいかなるすばらしき時間になっているか…
思う事はありませんか?
私はわがままに若い衆に代打ちのお願いをしています。
私が今まで経験した事をどうしても若い衆に伝えたいのです。
もし私がパソコンが打てて
若い衆が翌朝打った文章をいい加減に読む事と
生の声を聞き、打ち込んでくれた事とは大きな違いがあると勝手な解釈をしております。
好きで入ってきた若い衆ではありません。
理由有り。訳有りにてこの若い衆とメダカ村進行中です。
色々な体験と日々のメダカの管理において
口やかましく小言を言ったところで聞いたようで、聞いていないようで…
伝授は難しいのでは?と思います。

特に長男(秀幸)は私のブログを数年やっています。
親から子へ。先輩から後輩へ。
親子の対話のないこの時代で、メダカ文化、新メダカへの戦い。
生でしゃべり、生で打ち込む。
読んだのと打ちこんだのでは多きな違いがありますよね。
嫌々打ちながらも
村長はこんな体験をしたのだと
体色においてこんな事をおもっていたのかと
メダカについてこんな事をおもっていたのかと
人との出会いをこんな風に体験しているのだと
生の親子の対話。
生のトシとの対話。
このブログにてこれからも続けていきます。

私、幸有り5人の子持ちなり。
その二人と日々、生活しながらトシと言う6人目の子供と一緒に
対話しながら
代打ちをお願いしながら
メダカを通し、全国各地からのすばらしき人々との出会いを体験している。
これからもし続ける、幸せな村長です。


子供たち、若い衆への伝授。
親として、先輩として伝えたい事
あるがまま、見たがまま、現実においてすばらしき人々と。
そして新メダカとの出会いを若い衆に伝えたいと。
このよき幸せを永遠に。


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by medakanoyakata | 2009-03-17 17:34

ちょっと休憩を・・・

東海・関西連合支部のブログ。
武蔵野支部のブログ。
ボクとハナの花小屋生活ブログに刺激され、忘れかけていたブログランキングの上位狙い。
なぜか復活。
数年前にあったブログランキング上位をメダカ仲間で競い合う。
新ステージ誕生。

おサボリブログをしながらも、3年続いてきました。
これまでのブログにおいて、メダカネタにおいてはあまり語らず、語ろうとしても、なにせ専門知識が無いゆえに、語るたびにボロが出るのではないかと思い、語る事を恐れ逃げていた自分もあります。

でも、初心に帰ります。
私が自分なりにやった体験のみを伝えれば、それでいいのではないかと。
専門家からみればアホな事をと思われるかもしれませんが。
ただこの世界において、無知な人間が世に発表した事が、この時代に、ネットの時代にのっている事は事実です。

これからも続けます。
ランキングにおいては、もう充分でございます。

この生をこの世にうけて、もしこの人間の生たるものの証が今生に残れば最高に幸せ。

着飾りません。
まがい無く体験した事をこのブログにて紹介を続けたいと思います。
今後ともお付き合いよろしくお願いします。

コメントのお返しが100%無いブログではあります、コメントは励みになります。
今後とも良きお付き合いをお願いします。

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by medakanoyakata | 2009-03-16 17:32

手乗りメダカ

野生種のメダカを毎年千匹単位で掬い
廿日市市で行われる、
「さつき祭り」「すいれん祭り」
その他の行事にて約3000匹:10匹単位で子供達に配り
増やしていただき、その後もとの場所への放流。
そして地元の川への放流。
毎年続けています。

1000匹のメダカ、飼育水に慣れさせ、エサを食べるようになってから皆様のもとへ。
その間の飼育、結構大変なのです。
もうなれちゃいましたけど。
ただ、いつも思う。
野生メダカ、人影を見るなり…
逃げる、隠れる、暴れ泳ぎまくる。
掬うったって大仕事。大変です。
当然です。自然界のメダカですから。
弱い魚なのです。
身を守るための自然の行動です。

さて、逃げ回る、隠れまわるメダカ。可愛くない。
一度、タナゴを頂いたことがありますが、美しい姿にはビックリ!
こんな魚が川に!?
しかし、飼っていても泳ぐ姿を見たのは稀です。
姿を見せない魚でした。
そんなことにより、欲しいといわれる方に頂いていただきました。

さて、今日の本題に。
テレビ取材を受け入れた時、村長演出によってよくやるのですが
数百匹いるメダカの中に手をいれ、メダカを簡単に掬ってみせる。
すぐにメダカが寄ってきて、手の中に入ってくる。
手の中に入り、逃げるようでまた入ってくる。
手のひらで遊んでいる。
テレビ局の人、それを見てもシーン…あまり関心なさそう。
何度か義理で撮影していただいたのですが、
テレビ放映されたことはありません。
メダカが手の中で遊んでいるのですよ?
メダカからよってくるのですよ??
可愛いではありませんか。

ダルマメダカは手で簡単に掬えることがありますが
普通種のメダカを手で掬う。まず困難です。

完璧なまでに人に慣れているメダカ。
足音を聞くだけで、水槽を覗き込むだけで
よってくる。よってくる。皆よってくる。
エサを求めよってくる。
完璧なるペットメダカ。

2006年、広島県のペットランキングで堂々と4位に。
全国でもメダカがランキング上昇中。

メダカ村では、プランターをメダカの家に使用。
プランターに約30~40匹単位で飼育しています。
プランター清掃時、一網で簡単に掬える集団。
逃げて、逃げ回って、10網でも掬えない集団もあり。

メダカ村には、全国からブリーダーさんよりメダカ集団が引越してきます。
人により、育った環境により、全てメダカの動きが違います。
暖かい環境でそだったメダカ、そうでないメダカ。
明らかにメダカの動きの中に現れてきます。
ブリーダーさんの中には、我が家の池や田んぼを飼育場にしている方が何人かいますが
そこで育ったメダカは言うまでも無く、人の気配を感じると逃げ回るメダカに。
よってくるメダカと逃げ回るメダカと、可愛いのは?
当然、よってくるメダカです。

皆さんが、遊んでいるメダカ君はどっちのメダカですか?
人工によって、育ったメダカです。
ペットなのです。
人に慣れたメダカ飼育しませんか??


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by medakanoyakata | 2009-03-15 17:15

赤メダカ②

ヒメダカの中より赤の強いメダカを餞別。
赤メダカを夢見て交配の繰り返し。
夢の中では・・・
何度交配しただろう。
F3、F4になった頃、ある日その子供達が全てピンク色に。
その日より、赤メダカを諦める。

その頃、ダルマ専門のブリーダーBさんと付き合っていました。
私は新種メダカ交配を専門にするため、ダルマ作りは一切せず、数人のブリーダーさんにダルマ作りはお願いしていました。
ヒカリダルマ、ブチダルマ、初物のブチヒカリダルマ、などなど随分お世話になりました。

もう一方、メダカ村のすぐそばにAさんという方。
ダルマ好きの方なのです。
旦那さんはダルマ専門。
奥さんはピュアホワイト専門。
過去の100年メダカにて紹介しています。

Bさんから送っていただくメダカ、1回に300~400。
体色良し。
体型良し。
サイズ良し。
全て良し。
メダカ村に引越し後、あっという間に全国に引越し。

引越し選別中、ずば抜けて赤いメダカを発見。
メダカ村のヒメダカとは、私が追求していた赤メダカとは全く違うドス黒赤メダカを随分発見。
村長、ラッキー、ラッキー。
この赤いメダカ同士を交配すれば、赤メダカへの最短距離を走れるかも。
即実行。
赤黒メダカを残し、その他のメダカは全国へ引越し。
村長、頭の中ワクワク。
もしかしてBさん、この赤メダカの希少価値に気付いていないのでは??

交配は続き、そのダルマメダカの体色の変化がありました。
しかし気にせず、子供は採り続け、やがてそのメダカがS~M、M~Lへ。

全てヒメダカです。
ただの黄メダカです。
なんじゃぁ~。
村長の夢はそこではかなく消え。

なんの縁なのか。
面識の無いAさんが車で6~7時間もかかるBさんの家をメダカ仲間を通して偶然訪れたのです。
なんの偶然なのか。
Aさんいわく、Bさんはランチュウの趣味家であり、小遣い稼ぎにダルマを専門に作っていたとのことです。
そこで見たエサ。
ランチュウ、金魚では当たり前だと聞いています。
色あげ用のエサがメダカに。
私も納得。

その後Bさんとは縁が切れました。
村長のショックは隠しきれませんでした。
なんだったんだろう、この1年。

私は1番最初に書いたように魚の知識はありません。
ただメダカが好きでやってきました。
色々な体験より知った色あげ用のエサ。
使用する気は全くありません。
なんぼ良いうたい文句をうたっても、販売店よりお客様へ。
そのメダカ同士を交配すれば結果は一目瞭然。
色あげした赤メダカを送ったところで、産まれてくるメダカはあきらか。
それも最短2ヶ月で結果はでる。
嘘、ごまかしはすぐバレる。
バレる嘘ならつかないほうがいい。

私は現在、若い衆3人とめだか村を維持しています。
若い衆の前で下手な嘘は、下手なごまかしは必要ないのです。
この若い衆に自分の知った、ここ十年体験したメダカのすばらしさを、世に無いものを作り出す世界を伝授したいのです。
再度もう一度。
下手なごまかしは無く、これからも出会ったよきメダカ仲間と100年メダカを進めたいと思います。
みなさんの力が必要なのです。

残しましょう、
楽しみましょう、
作りましょう、
突き進みましょう、
新しきメダカ、メダカ文化、
そして絶対必要、日本メダカ協会


追伸
日本メダカ協会、春の品評会決定!
日時、4月25日~4月27日。
場所 めだかの館
詳細は後日案内いたします。
皆様、準備を。
出品宜しくお願いします。


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by medakanoyakata | 2009-03-14 17:13

赤いメダカ

赤いメダカと出会ったのは15年前。
私がダルマメダカを手に入れる4~5年前。
私がメダカに興味の無い頃。
メダカを販売してた友達が白メダカと赤メダカを見せてくれました。
これが赤メダカじゃけぇ~のぉ。
ふ~~ん、赤いですねぇ~。
先輩です。
ふ~~ん、1万円なら売ってやるけぇ~のぉ。
えぇっ!なんとなんと、この赤いメダカは1万円もするんですか。
わいには手がでません!
興味がおまへんのや。
それではこの白いメダカ、500円ならどうや?
わしゃ~メダカに興味なかとよ。
家にゃ~黄色いメダカがいっぱいおるけん。
それで十分じゃ。
ボウフラを食べさせとるけぇ~のぉ。
それでえぇ~んじゃ、わしゃぁ~。

忘れもしません。
1994年、広島で開催されたアジア大会の会場にての出来事です。
屋内展示場に巨大な池を作り、その中に台を置き、盆栽を展示。
その池の中に、白めだか数百匹を放流。
メダカとの取り合わせ、ムード満点でした。
メダカに全く興味の無い私は、先輩達がやる事に、
設営が大変じゃぁ~、いらんことせにゃぁ~えぇ~のにのぉ~。
わしら下っ端は大変じゃぁ。

その時が私と赤メダカの初の出会いです。
15年前なのですね。
岡山大学の影響もあり、広島のメダカ歴は古いのですよ。
私の先生K様。
メダカインターネット販売、日本で最初に始めた方ですよ。
現在でも続けておられます。
サムライメダカを発見された方ですよ。
現在でもネットで活躍中です。

100年メダカにおいて先輩の話は後日お話します。

その後、赤メダカ情報があれば、どこへでも吹っ飛んでいく。
この目で見たい、確かめたい。
手に入るものなら、手に入れたい。
ある日、メダカの先輩と一緒に片道3~4時間の赤メダカ情報あり。
すぐに行きました。
ワクワクドキドキ。
どれやどれや。
これか、あれか。
いたのです。
いましたいました、赤メダカ。
それも数匹。
しかし、産まれつき疑い深い私。
そのメダカの水槽を見るなり、水連鉢だったのです。
水連鉢の内側の釉薬の色、赤オレンジなのです。
赤オレンジの水連鉢の中にいる赤メダカなのです。
それも数匹なのです。
疑問・・・・
これでいいのかなぁ・・・・・・・・
その時同行した仲間が、数あるハウスの中の培養場の鎖の張ってある立ち入り禁止のある看板を無視して進入。
奥のハウスで、そこで見たものは。
そこで見たものは。


後日に続く・・・・・・・・




では、本日許してもらえそうにないので、もったいぶらずに白状します。
私にはよくわからなかったのですが、その人いわく、色あげ用の空き缶が山のようにあったのです。
色あげ用のエサ??
何の事ですか??
私は初めて知ったのです。
そんな物がある事を。
そして山のように積まれた空き缶。
私はその場を訪れる事は二度と無いのです。

ただいま、名古屋から嫌がらせ電話あり。
誰とは申しませんが、赤いメダカの話、もう2話ありますので、明日へと続く・・・
アルビノの話、終わったのか終わってないのか、申し訳ありません。


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by medakanoyakata | 2009-03-13 17:08

アルビノ②

アルビノとヒカリメダカを交配。
F2にてアルビノヒカリ出現。
アルビノと、ダルマを交配。
F2にてアルビノダルマ出現。
その後、もう一度の交配において、アルビノヒカリダルマ出現。

何年掛かったかは覚えていないが…
アルビノヒカリダルマ(S寸)がオスメスどうにか判別できるサイズが70~80匹誕生した頃…
春の植木祭り、毎年恒例10日間のロングイベントに出展。
45cm水槽にて展示販売。恥ずかしくも無く、価格をちゃんと表示。
表示価格↓
「アルビノヒカリダルマ:1匹 10万円」
10万円表示の前にて来場者は会話。
ふと、売店主に目を。店主とは私のこと。
見た目、いかがわしい。
見た目、最悪。
接客態度、最悪。
販売意欲、全く無し。
メダカの説明、無し。
やる気、無し。

遠くにいても、来場者の会話はよく聞こえるのです。
ほとんど奥様方の会話。
「え~~!!!?メダカが一匹10万円だってさ~~」
「え~~!?メダカが!?うそ!?あほちゃう!!??」
「いかがわしいんじゃない!?(あの人ならそんな事するかも…)」
色々、数々、いいたい放題。耳にしました。
その場からだんだん離れていき、遠めに見る私がいたと思います。

現在でもそうですが、メダカといえば…
ヒメダカ:20円~30円
天然メダカ(茶メダカ):50円が相場。
その当時、1匹5,000円 10,000円 100,000円
の展示販売です。勇気もいりました。
でも、ごく自然にやったのです。
ほとんどの方が改良メダカの知識無し。
見た目最悪の私はいかがわしい、怪しい…
見た目どおりの詐欺師的メダカ屋。
と、思った方は数知れず。

この後、10万円メダカの話は村長のメダカ体験記15話に掲載してあります。
めだかの館ホームページ内をご覧下さい。


現在このブログはほぼ、思い出しながらの進行です。
15話とのズレがありましてもそこへのコメントはお断り。
楽しくよみずごして下さい。修正点はメールにてお願いします。

なぜ私がアルビノメダカ3万、アルビノヒカリダルマが10万と書いているか。
価格の事についてあまり述べたくはないのですが、体験した事実は残したいのです
皆さんに知って欲しいのです。
はっきりはいいませんが、この10年間で体験した事を明らかに。
この100年メダカというブログに残して行きたいと思います。

それでは…
平成13年7月。
メダカの館販売リスト。No3
アルビノメダカを赤目メダカと記載。
赤目メダカ普通種;:25000円
赤目ダルマ:50000円
赤目ヒカリ:100000円
赤目ヒカリダルマ:130000円

平成15年3月。
販売リスト。No7
アルビノ普通種:10000円
アルビノヒカリ:50000円
アルビノダルマ:80000円
アルビノヒカリダルマ:100000円

事実、この時代があったのです。
世に無いものは価格は関係ないのです。

後日、この価格表を写真にて公開します。
長年お付き合いのお客様はこの価格表をお持ちの方も多々いらっしゃるのではないかと。

平成15年に一万円のメダカが6年後の現在、1000円で販売。
どうして?なぜ??
販売店によっては普通種の如く200円~300円で販売。
どうしてこうなるの??

わたしは言いたいことがこの10年間の体験において
100年メダカにおいて記載したい事が
事実として山ほどありますが。。。。。。

少しずつ、扉を開けていきたいと思う、私なり。

新種メダカ作出の苦労もしらず
販売店が新種メダカの親メダカを手にする。
販売店が大量生産に入る。
高額メダかに力をいれる。
大量生産の秘訣を聞かれる。
秘訣を村長しゃべる。
販売店、販売にちからを入れる。
大量生産に成功すると、初期高額にて販売。
しかし、のこったメダカは投売りに走る。
あれ~~これ~~
こ~~じゃ~~ あ~じゃ~~
その当時、狭いメダカの世界です。
私は仕事柄全国に知り合いが多く
すべて耳にはいったのです。
色々あったのです。
あっと言う間でした。
一万円のメダカが200円に。
その後も続いているメダカ業界です。
今後も続くでしょう。


ただ今、TEL有り。
京都の鳥屋より邪魔TEL有り。
村長の脳、錯乱。
アルビノメダカ、最終章…
明日へ続く。


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by medakanoyakata | 2009-03-12 17:52

アルビノ

アルビノと出会ったのは約九年前。
一匹3万だったかな。
10匹入手。
一週間以内に7匹☆に。
その頃よりメダカ小屋に入るのが恐くなる。

朝、メダカ小屋に入る。
アルビノ水槽に一直線。
一直線たって、たった4、5歩。
今日もまた一匹。
そしてまた一匹。
一日の始まりが☆になってしまったメダカ探し。
落ち込みます。
やる気なくなります。

初心者の私。
アルビノメダカの知識ゼロです。
10匹がやがて3匹に。
その当時、入手できるメダカは売り方にも買い方にも問題があると思うのですが、
現在でも同じ事がいえますが。

現在、めだかの館でL~LL寸は親メダカ。
当店で採卵終了し、産卵が終わりかかったサイズ。
その当時送られてきたメダカはそのようなサイズだったと思います。

現在のめだかの館のメダカサイズの規程。

S寸・・・孵化後、1~2ヶ月。
     オスメスがどうにか識別できるサイズ。
     卵の付け始め。
     ある日突然一粒二粒産卵。

M寸・・・遺伝率が高く、親メダカとして最適なサイズ。
     一回の産卵、約50。

L寸・・・親メダカとして一回の産卵、50~100。
     めだかの館カタログに写真として使用。

LL寸・・・産卵中ではあるが親メダカとして終了。
      体色見本にてめだか村保養施設にて過ごす。
      ヒカリメダカにおいては、体型に変化。
      なぜか曲がり有り。

販売価格の設定においては、高い順にM・L・LL・S。


話がずれてしまいましたね。
サイズ、その他については後日。

一匹3万円でL~LL寸の親メダカ。
そのメダカが無知なアマチュア(私)の元へ。
☆になったのもしかたないのかも。

アルビノとは色素を持たないメダカ。
その当時のアルビノ体色、薄白??薄ピンク??
神秘的なメダカでした。
その系統は受け継がれることなく、現在のアルビノは黄体色に変化。
そして、他種交配により、琥珀体色や楊貴妃体色に変化中。
いいのか悪いのか。

近日、美しきアルビノ体色が発表できるかも???
ブリーダーの方よりより送られてきた新体色アルビノ。
メダカ村にて挑戦中。


初期の薄ピンク体色のアルビノ。
弱いのです。
価格もありましたが神経ピリピリにて飼育。
子供は普通種のメダカのようによく産まれる。
しかしなぜかいつの間にやら消える。
10匹中1匹育てばラッキー。
初心者の私にとっては、無知な私のせいだと思ってました。
成長度が非常に遅く、普通種の1/3以下かな??

でも、忘れないのです。
焼きついているのです。
水中眼鏡をかけたような目が特別に輝くアルビノの稚魚。

その後、アルビノメダカ普通種からアルビノヒカリダルマへの挑戦。

アルビノ×黄ヒカリの交配にて、F2、アルビノが25%産まれたとする。
75%の普通種はどんどん大きくなる。
アルビノは育たない。
そしていつの間にやら消える。
それではアルビノを別水槽に網にて移動。
翌日、☆に。
それではと思い、家庭から杓子をもたらし、体に触ることなく水ごと移動。
新しい水へ。
翌日、☆に。
それではと、産まれた濁り水を水槽へ。
そしてオタマにて移動。
その頃よりアルビノメダカ安定期にはいる。
アルビノヒカリダルマへの挑戦。

続く・・・


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by medakanoyakata | 2009-03-11 17:43

お願いが・・・

ブログ続けて早数年。
よくぞ続いているいい加減ブログ。
コメント返信ゼロのブログ。
100年メダカの思い。
実はメダカで出会った人々の事を書き綴ってきましたが、
ブログランキングと言うのがありまして何年か前、
カール氏のブログと100年ブログが一位、二位を争った事がありました。
その後において、カール氏も理由あり撤退。
村長も続き撤退。
その後ランキングには興味なく細々と書き綴ってたのではありますが、
カール氏の思いにより、すばらしきアイディアにより、
すばらしき仲間を引き寄せ、ブログランキング一位を狙っている様です。
その波に私も再度、挑戦したいと思います。
まもなくカール氏も次への行動に走ると思います。
カール氏の第三弾、第四弾出現前に村長の第一歩を歩みだしたいと思います。
現在書いている10年間のメダカ生体験、村長の出会った生体験、
出来る限りおもしろおかしく皆さんにお伝えするよう更新します。
本日より、ランキングに参加したいと思います。

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by medakanoyakata | 2009-03-10 18:32

銀河

7~8年前、メダカ愛好家、超変わり者。
盆栽、鳥、蘭、草物、ありとあらゆる趣味の持ち主。
メダカ歴も今年数えれば20年以上。
ある方の紹介にてその方と出会う。
家に着く前に紹介者より一言二言。

「いいかい、譲ってくださいとか、欲しいとか、なんて事は一切一言も言わないでくれ。
その言葉を発した時点で、間違いなく帰ってくれと言われる。
うちは商売でやっているのではない。」

村長、化けの皮を被り、そこで見たメダカ。
実はこっそりそのメダカを見せていただきたくて訪れたのです。
他のメダカには興味は無く、そのメダカのみ見に行ったのです。

あっそうだ、もう一つその当時、赤メダカがいるとの情報があり、そうだ、2種類のメダカを見に行ったのでした。

赤メダカはさておき、いたのです、憧れのラメメダカ。
その方いわく、追及して5年。
やっと完成しました。
その当時、私もラメメダカに興味津々。
当然赤メダカも興味津々。
先輩よりラメの話を聞かされていたので、自然にそうなった自分がありました。

60cm水槽に約50~60匹のスーパーラメパールメダカ。
体色綺麗。
輝き綺麗。
体の3分の2、全身にラメ。
見た時間帯も夕方でしたので、余計にラメが光、綺麗でした。
そして無言、無言。
何度か言葉がでかかったのですが、1匹でも結構です。
と、思いながら紹介者の方を考えると一言も口に出せず帰宅。
その後、紹介者(彼の友人)でさえ、現在までラメメダカを譲っていただいたとは聞いていません。
やはり相当な堅物なのです。

もう一度出会いたい。
あのスーパーラメパールメダカ、はいずこえ。

そんなわけで、メダカを始めた時より、ラメには関心持ちっぱなし。
何度も挑戦しましたが、結果はいまひとつ。
惰性にて見学中。

銀河メダカの元は青メダカです。
現在のメダカの体色の中で、ラメが一番美しく入りやすいメダカは青パールだと思います。
だから銀河にはラメが出やすいと思います。

銀河の親メダカを夕方見ていると、ラメが非常にキラキラ光り、銀河の名前の由来、薄白銀体色に尾ビレの黄。
そして無数のラメ。
ふと大宇宙の太陽系を思い、薄黄は暗闇の宇宙の中での太陽系の薄光。
ラメは無数の星。
そんな思いでつけた名前なのです。
煌はご想像にお任せします。

ただ残念な事に、初期の銀河がだんだん変わってきているのです。
あの薄白銀体色がだんだんクレーに変化。
頭部付近もグレーに変化。
体色全体がクレーっぽくなっています。
青メダカの宿命なのです。

みなさん、お持ちの銀河交配時には、数をよくばらず、体色の良いメダカを選別し交配してください。
青メダカ、簡単なようですが大変なのですよ。
ざつに青メダカを改良交配すると、メスの青パール色がだんだん消え、オスと同色のグレーになっていきますよ。

銀河も同じなのだと私は思っています。
銀河を改めてガラス水槽にてじっくり見てください。
マニアックなメダカです。
プロ好みです。
赤や黒と違い、地味なメダカです。
シックなメダカほど、人は好むものです。

銀河メダカをお持ちの方、改めて銀河君とじっくりご対面を。
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by medakanoyakata | 2009-03-09 17:27

珍種メダカ届く

東海・関西連合支部支部長の滝さんより、珍メダカがめだか村へ。
なんとなんと、はやばや幹之水泡眼が。
幹之の発見より1年半、他種への遺伝交配中に水泡眼とは驚かされた。
めだか村に11着。
15時までゆっくり水合わせ。
15時30分より撮影。
担当トシ君。
S寸にて撮影困難極める。
30分間格闘の末、水泡眼が見えればよし!
これでよしっ!!
記録は残した。
水泡眼確認。
スタッフOK。
幹之光確認。
幹之の青体色確認。
数万匹幹之の子供を見た村長。
99%幹之より産まれたメダカ。
そして水泡眼。
青幹之の特徴。
全てよし。

f0054079_17272845.jpg


2日前に、滝さんより写真入りのメールあり。
スタッフ全員確認。
水泡眼です。
そして本人よりめだか村に預けますので。
気遣いのきく人なのです。
片目珍メダカを含む、幹之強光メダカ十数匹と一緒に送っていただきました。
村長、プレッシャーです。
プレッシャーですが預からせていただきます。
水泡眼幹之の固定にむけ楽しみながら、苦しみながら預からせていただきます。

滝さんと幹之の出会い。
1年弱前、点光、弱光の幹之を5~6匹手にする。
冬場の温室管理により、1年間交配を繰り返し、強光を選別しF3にて水泡眼幹之を発見。
あまりにもすごすぎる。
あなたの観察度に敬服します。

メダカ品評会、やっていてよかった。
品評会に水泡眼が出品されたので、今では愛好家のみなさんのメダカを見る目、体型あり、体色あり、ヒレの変化あり、そして目にも。
みなさんのメダカを見る目がここまで集中。
品評会、今年の春もやりましょう。l
滝さん、ステキなメダカ預からせていただきます。

銀河話、明日へ続く。
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by medakanoyakata | 2009-03-07 17:24