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めだかの館 館主の日記です。新種めだかを作る楽しさ、苦労、メダカで知り合った人々を紹介していきます。


by medakanoyakata
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<   2009年 01月 ( 7 )   > この月の画像一覧

広島支部立ち上げ

千葉松戸支部、埼玉北支部、埼玉武蔵野支部
群馬北関東支部、広島福山支部、愛媛松山姫だるま支部、九州支部
についで、八番目の支部として広島支部立ち上げ懇親会を本日メダカ村で開催。
参加者約20人前後。20歳から70歳まで。
九州からも親睦参加あり。
初めてお会いする方も何人か。
どんな出会いが?楽しみな日です。

飲酒にて、泊り込みが5~6?7?8?
??人?
ザコネです。
本日天候悪し。
風強し。
されど、野外バーベキュー強行。

料理の予定、全く分からず。
メダカ村名料理長
「人数何人になってもかまわん。オレに全部まかしとけ」
と、心強い一言。
料理長、よろしくです。

現在、愛知県、京都府、大阪府、兵庫県、和歌山県、三重県、山口県、埼玉中央
にて、協会支部立ち上げ予定。
協会会員募集中。
皆さんの参加をお待ちしております。
詳しくは事務局、めだかの館までお問い合わせください。

本日の懇親会、たのしむぞ~!!

作りましょう、出会いましょう、楽しみましょう、進めましょう
めだか文化とめだか仲間。
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by medakanoyakata | 2009-01-31 11:21

パート③

先生の治療を受ける前、
待合室で先生の掲載された新聞に目を通す。
S氏、インドにて修行。
不思議なパワー、不可思議な世界を求めて修行。

インド修行??
あれ??
どこかできいたような??
誰か友人から話を聞いたような・・・
だれだっけ??
その日の夕方、親しいメダカ仲間NさんよりTEL。
Nさんとの出会い、面白おかしく。
100年メダカでなんどか紹介済み。
出会って1年そこそこですが、兵庫県のN氏宅にも2,3度遊びに行き、
N氏もメダカ品評会では二泊三日とめだか村でゆっくりされ、
京都サミット一泊旅行も一緒でした。
N氏の不思議な魅力に私もゾッコン。
今後もよきお付き合いをさせて頂きたいと思っております。
10年に一人、出会えるか出会えないかけがえの無い方だと思っております。
N氏より学ぶこと多し。
今後ともよろしくお願いします。
N氏、メダカの館掲示板にて不可思議なパワー、
不可思議な体験談(”不可思議な”と、いう言葉が当てはまらないかもしれません)。
不可思議な人との出会い、いろいろ聞かせていただいています。

昨年、秋のメダカ品評会で九州のK氏がひざの痛みに耐えられず、
足をひきずって歩いているのを見つけ、2,3分治療。
体に触れることも無く、K氏の痛みを取り去ってしまったのです。
K氏と私は20年近い親密なるお付き合い。
K氏、N氏パワーにビックリ。


話は元に。
N氏とのTEL中、
”あっ、そうだ。
今日、とある針の先生の新聞記事についてあれこれこれあれ”
話をしていると、N氏。
”あぁ~彼のことか。
こんな顔でこんな体格だな
たしか広島と言っておったな”
N氏、インド修行に行く飛行機の中で、S氏と隣だったそうです。
よく覚えていらっしゃいました。
インドではずいぶん真面目に修行されていたそうです。

まさか腰痛からこんな話が繋がるとは。
腰痛・針治療・インド修行・N氏とS氏が飛行機内で同席その後交流

おもしろおかしく不可思議な出会い。
人と人との繋がり。
偶然には思えない村長です。

1月18日漬け、100年メダカにN氏からコメントが入っております。
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by medakanoyakata | 2009-01-21 17:23

パート②

初めての針治療。
20代の若いお弟子さん。
先生の治療はほとんど不可能。
ほとんど日本にいないとか…
私は痛くて動けない…
誰でもいい…
とにかく治療を!!
とおねがい。

一回目、約30分。
あの微妙なピリ痛みに快感!
なにも解らず、その日は助手席にのり帰宅。

翌日も続いておねがい。
帰りは私が運転して帰りました。

数日おいて3度目の治療。
ほぼ普通人間。
若いお弟子さん「腰の治療終わりましたけど、ほかに何か気になるところはございませんか?」
その言葉に甘え、「職業病の肩こりカッチンコッチンです!ほぼあきらめてます…」
それではと、肩への治療約10分…
その治療後、数年肩こりのことは忘れています。

腰痛もすっかりよくなり、普通の生活へ。
針治療を知って、数年…
初診より年に一度くらい、「おや?」と思ったときに治療に行きます。
おかしくなったときでも、一回の治療で完治しています。

実は、昨年の年末になぜか腰が抜けてしまい、哀れな姿。
腰まがりのままで三度、針治療をお願い。
このたびも若いお弟子さんにお願い。
一度の治療で完治。
次の治療を予約しておきながら、痛みを忘れ、予約も忘れてしまい…
予約日、治療院よりTEL有り。
すいません…すいません…の平謝り。
謝りながらつい頭に浮かぶ。
これだけお世話になっていながらも、先生に一度治療をお願い。
それではと、年始のとある日に先生の治療可能とのこと。
それでは是非お願いします!

そしてその日を向かえ、先生と初対面、初治療。
ものの数分で終わりました。
先生のお言葉
「素直な筋肉ですね。針の効果がすぐ出ています。それでは」
その後、お弟子さんの対応。

もう一度続く…
これにて失礼。お酒タイム。
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by medakanoyakata | 2009-01-18 17:09

持病と不思議な縁

私の持病、椎間板ヘルニア。
二十数年の長きお付き合い。
完璧な職業病。
イマまでは若さでほぼ知らん振りでした。
二十数年前のある日…
盆栽のお客様が地元廿日市で整形外科医を開業。
ある日、先生に診察をお願い。
レントゲン撮影終了後…
先生いかがでしょうか??
「軟骨突起神経刺激…おぉ、こりゃあさぞ痛かろうのぉ」
先生、治すことはできますか??
「おぉ。2つあるで!1つは手術じゃ。もう一つは職業転換じゃ」
(盆栽業をやめろということ)
結構ジョークのきく先生です。
手術はいや!盆栽もやめない!何度か先生に治療をお願いにかよいました。
が、納得いかず諦め。
ある妃、突然の痛みに襲われ立つことも出来ず、座ることも出来ず
寝ても痛い。猫背になり、布団の中で丸まっていました。
その時です。
水滸伝と三国志のビデオ50~60巻を見てウサ晴らしをしました。

その後、ある人の紹介で針治療の先生を紹介され恐々腰抜けのままで隣町、車で20分。初診察。
藁をも掴む思いで行きました。
治療院に入り、待ち時間中に回りにある新聞、写真、年賀状、、記念品を見てビックリ!
カール・ルイス、北島康介・有森裕子…
有名オリンピック選手の名前がずらりずらり…
なんだここの先生は!?
ある新聞記事には「ゴッドハンドS氏」と紹介あり。
実は、オリンピック開催時は選手に動向し、裏方とし活躍している先生です。

その後治療。
この不思議な出会いにビックリ!
続く…
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by medakanoyakata | 2009-01-17 17:24

交配③

今年の早朝、あるF1の親選別をしていてふと思った。
昨年交配した、出目ピュアブラック黄金ヒカリダルマオス1匹×頂点眼メス1匹(頂点眼メダカは昨年、愛媛県の菅さんより預かっている2匹のうちの1匹です)のF1になんと、普通種・ヒカリ・ダルマ・ヒカリダルマ・スモールアイ・スモールアイダルマ全体型を確認。
体色 青・茶。
頂点眼メダカ、系統不明。
出目ピュアブラック黄金ヒカリダルマには、
私の作出してきたメダカの全体型の遺伝子が入っています。
それがF1に全部出現したのです。
F1ででたという事は、頂点眼メダカもいろいろな体型の血を持っているメダカです。
この一対一交配により、各メダカの持つ遺伝子が偶然一致したものだと思います。
無謀・いい加減・雑的交配でなく、一対一交配をし続けてみると、F1の結果が非常にためになります。
交配の成功・不成功(理由:原因いろいろあり)はほとんど見えてきます。
原種との交配なら、一目瞭然です。
改良メダカ同士の交配、結果ほとんど不明。
そのなかより、F1親メダカ選別。
さぁ、何を根拠に親を選別するの??
体色?体型?見た目?いい加減?
どれを否定するか分からない私です。

続く…
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by medakanoyakata | 2009-01-09 17:26
メダカを始めた頃、黄、茶、白、青(パール、パープル)、黄ヒカリ、茶ヒカリ、雑種ダルマは手に入れることができました。
価格の事はあまり・・・黄ヒカリ5,000円、茶ヒカリ5,000円でした。
手に入るメダカはそれくらいの種類でした。

ある時本で見た黄ヒカリダルマに憧れ、わけもわからず黄ヒカリダルマ作りスタート。
遺伝子はあてにならない黄ヒカリと黄ダルマを交配。
F1より黄メダカのみを親メダとして選別。
交配後、F2にて100匹中普通種90%、ヒカリ少々、ダルマ少々、ヒカリダルマ1匹。
500匹作ってヒカリダルマを5匹確認できればラッキー。
ヒカリダルマは成長が遅く、1年がかりで十数匹の黄ヒカリダルマの親メダカ完成。
忘れられない。
大切な思い出。
良い思い出。
脳裏に鮮明に焼きついている黄ヒカリダルマ。
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by medakanoyakata | 2009-01-07 16:43

交配

今年もどうぞ宜しくお願いします。
少しは真面目な話ができるよう、過去の交配を思い出しつつ続けたいと思います。

十数年前、メダカの事は何も知らず、遺伝、メンデルの法則など、ほぼ知らず関係無しに始めた交配。

写真で見たメダカ。
価格表には載っているが見た事は無いメダカ。
頭に浮かぶ想像のメダカ。
勝手に思い浮かべ、思うがままに交配していた。

小学校より日記をつけていたので、交配日記も何気なくつけ始めた。
その交配日記も、もう十数冊になろう。
今になり初期の頃の交配日記をみると楽しいこと、楽しいこと。
あきれ返る事。
しかし、今となればその日記が非常に役立つこともしばしば。
何百、何千交配したのだろうか。
(私の思い、百種交配にて1種類の新メダカと出会えればラッキー)

1年半前に幹之メダカと出会い、現在まで幹之だけで交配ナンバーが200を越えた。
たった1種で200交配。
幹之はなぜ200も。

幹之発見時、幹之メダカは雑種でした。
全体色のメダカが産まれていました。
まずは白、茶、青、黄、錦、5色の体色固定からスタート。
そしてダルマ、ヒカリ、その後多種との交配。

現在メダカは何百種類あるのだろう。

私の新種メダカとしての目安、固定率90%以上を目指していましたが、大変な事です。
昨年知ったのですが、金魚の世界では30%の固定率で新種として認証されるとか?
30%で良いのであれば、比較的短期でできるかも。

メダカ界、スタートしたばかり。
ルールは一切無し。
やりたい放題。
このままではメダカ文化は短期に終わる。
約束事、規約を早く作らなければ。

今年、日本メダカ協会が4月より正式にスタート。
100年メダカの思いとして、メダカ文化向上のため様々なルールが必要と思う。

メダカ協会に願う。
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by medakanoyakata | 2009-01-06 17:05