めだかの館 館主の日記です。新種めだかを作る楽しさ、苦労、メダカで知り合った人々を紹介していきます。


by medakanoyakata
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2009年 11月 16日 ( 1 )

疑ってみる

毎日、新種交配を求め1対1交配をセットしてみる。
毎年、200~300は交配していると思う。
単純ではあるが交配ノート7~8冊目。
毎日早朝F1、F2、F3、F10など10~20水槽をチェック。

昔はこうであった。
F2において結果がでる。
A×B=ABというメダカ。
メンデルの法則によれば200分の1の確率で1匹産まれる。

昨年、幹之×異種交配を約200種やってみた。
F2チェックにおいてヒレ光、点光、強光あり。
体色遺伝はほぼ無い。
ヒレ光はほとんどあり。
それでは、強光はなんだったんだろう??

ここ数年、村長疑心暗鬼。
F2で幹之強光が遺伝する訳が無い。
交配の失敗であろう。
雄雌の失敗であろう。

疑う理由その①
選別網を共同で使っている。
各水槽が近いため、隣の水槽への飛び込み。
雄雌の選別の間違い。
雄雌の性転換、メダカ界にありえる性転換(S~M寸において雄雌を選別した場合、雄雌の選別間違い、メダカ界における知らない世界で性転換?????)があったと考えてもよいと思う。

みなさんはF2を見るときに良い方に考えると思う。
村長、ここ数年すべて悪い方に考える。
厳しく未来を見るために疑ってみる。

そんな風になってしまった現在の自分である。

それでいいと思う。
それが正しいと思う。

この話、非常におもしろい。
お話したい事がたくさんあります。
いい加減ではありますが、明日へ続く・・・

ちょっとだらけて、みなさんのメダカ交配楽しんでください。
夢を持ってください。

だけど、疑ってください。

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by medakanoyakata | 2009-11-16 17:35