めだかの館 館主の日記です。新種めだかを作る楽しさ、苦労、メダカで知り合った人々を紹介していきます。


by medakanoyakata
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2009年 10月 28日 ( 1 )

各地メダカ展

皆さんの応援によりランキングベスト10入り。
ありがとうございます。
目指すは畳屋さんに追いつくことです。
ランキングで結果が出れば面白いですね。
そうすればまた書く気になります。
いつバテるかはわかりませんが、引き続き応援よろしくお願いします。
武蔵野支部の皆さん、一緒にがんばりましょう。

昨日のコメントにおいて誤解を招く文章がありましたので追記します。
「バカポンさんは、アルビノ幹之を完成させた。そして品評会へ出品した。
その後メダカ村へ、アルビノ幹之と兄弟メダカを送っていただいた。それがルールである」
と、昨日書き込みましたが、誤解を招く言葉づかいで申し訳ありません。
メダカ村に送る、送らないはどうでもいいのです。
バカ@ポンさんが作ったメダカを認証していく組織は現在作っている「日本メダカ協会」なのです。
ただ、わたしが言いたかったのは
一匹、二匹の新種メダカの写真で新種と認定するにはあまりにも物足りない。
品評会出品メダカ、メダカ村に預けていただいた数十匹のアルビノ幹之=固定率の問題です。
F2、F3において何%の固定があったかが問題です。
バカポンさんより送られてきたメダカ、品評会のメダカ、兄弟メダカ。
それをトータルして私の体験上、幹之遺伝メダカ第一号と思いました。
くれぐれも誤解のないようによろしくお願いします。

さて、話は変わりますが今年は各地域、各支部において品評会が開催されました。
兵庫でも兵庫支部主催でミニ展示会が開催されました。
その時の新聞記事である。
記事は後に登場する兵庫のお客様が持って来られた新聞の記事です。

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バカポンさんより当日TELあり。
開場30分前に100人以上の列が。
会場に入ることも容易ではなかった。
一番驚いたのは土曜日に用意しためだかの館のカタログ100部が一瞬にて完売。
どうにか日曜日の早朝にカタログを届けてと、TELあり。
200部を早急におくり宅配センターにとりに行き、日曜日開場を迎える。
その日、200部完売。

カタログの話ばかりで失礼なのですが、あのカタログが2日間で300部完売。
なんだろう。このすさまじい勢いは。なんだろう。この波は。
確実に流れているメダカブームである。

バカポン師匠。その時の様子をコメントにてお願いします。
長文にてお願いします。


一週間前、兵庫県ナンバーの車がメダカ村へ。
兵庫の展示会をみてカタログを片手に親子3人で。+犬1匹。
目標メダカはほぼ決まり。紅数匹。その他いろいろメダカを購入。
その後、メダカ村にあるお地蔵様に注目。
「私もお店を経営しているのですが、このお地蔵さまはいくらですか?
ここでも販売しているのですか?」
奥様、大上機嫌。村長一言。
このお地蔵様はあなたが行かれたメダカ品評会主催者の龍聖さんの作品ですよ。
「画家であり、陶芸家であり、盆栽作家である龍聖さん宅を訪問されてはいかがでしょうか?」
その言葉に満足されたご家族。メダカとともに兵庫へ。
近日、龍聖宅を訪問。

メダカ文化、人の文化。
小さな積み重ね。

皆で作りましょう。
皆で参加してください。
楽しいこと、夢を皆で。

作りましょう。楽しみましょう。
そして100年メダカ。

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今日も応援よろしく~~。
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by medakanoyakata | 2009-10-28 16:57