めだかの館 館主の日記です。新種めだかを作る楽しさ、苦労、メダカで知り合った人々を紹介していきます。


by medakanoyakata
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幹之の進化過程②

2007年九月。第一回めだか品評会。
愛媛の菅さんより出品されたメダカ。(その後、幹之メダカ」
そのメダカを全部、めだかの館で預かり、交配スタート。
うまれた子供(F1)の中より
青頭強光オス1匹×青強長光メス1匹を交配。
本日紹介画像のオス1メス1です。

青強光オス5匹×メス10匹で交配。産まれた子供(F3)

昨日紹介したメダカはF3から産まれたメダカです。
水槽NO,MG。この春の品評会において
メダカ仲間が全国から訪れ、F2メダカをみた人たちは
こぞってF3メダカを選別し、我が家にお持ち帰り頂きました「。

MG幹之、ヒカリ遺伝率95%以上。
体色遺伝青95%以上、白5%未満。

強長光遺伝。約30%
弱光遺伝、約65%
体型遺伝普通種のみ(ダルマ遺伝確認ゼロ)

今後強青光ダルマとの交配により、強青光ダルマ作出予定。
MG幹之同士の交配にて、強青長光幹之完成予定。

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by medakanoyakata | 2008-11-18 17:12