めだかの館 館主の日記です。新種めだかを作る楽しさ、苦労、メダカで知り合った人々を紹介していきます。


by medakanoyakata
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心のものさし

心のものさしと言うお話し。
落語家の三遊亭歌之介がある出来事で悩んでいたときに、佐々木将人さんから次のように言われたようです。

(佐々木将人さんは、「人生山河ここにあり」他多数の著書で有名ですが、中村天風さんのお弟子さんでもあります)

「歌之介君、君は1センチの物を、1センチのものさしで測ってないか?
1センチの物は、100メートルのものさしで測っとけ。
たいして気にならんぞ。
いいか、人生はいつも100年のものさしで測っとけ。
そうすれば悩まんぞ。
なぜかわかるか?
100年経ったら、みんな死んどる。」

歌之介さんは、目からウロコが落ちたそうです。
たしかに、喜びも悲しみも100年以内なんですね。
いろいろな経験ができるのも、100年以内。
そして、「今起きていることが、自分の人生100年の中で、どんな意味を持つのか?」と考えると、とても大きな視点で考えることができますね。

さて、あらためて「人生は100年」という前提で考えてみましょう。

秒で表すと、約32億秒です。
何かの本で、人生を砂時計にたとえていました。
つまり、人生とは32億秒の砂時計ということです。
1秒に1粒、確実に落ちていく砂時計。
そして人生とは、この1粒(1秒)のことです。
この1粒の積み重ねが人生になっていくのですから。
私達にとって大切なのは、この目の前の「1秒」。
これは2度と手にすることはできない。
逆戻りさせることもできない。
1秒に1粒落ちていきます。



私のブログ「100年メダカ」
この文章から100年と言う言葉をしみじみ感じるものがあり、ブログサボリですみませんが、みなさんへ紹介させていただきます。


品評会にむけ、すばらしい出来事が、新しい出来事が、過去にないものがどんどん産まれています。
私もビックリし、非常に楽しみで喜んでいます。

一つ、東京より20代半ばの若い衆が、品評会開催中ボランティアでお手伝いしたい。
楽しみです、待っています。

今年も登場!
ボランティア裏方総長。
18日よりメダカ村へ。
開催終了後の後始末を含め、約1週間ボランティア滞在。
あなたがいないと進まないのです。
今年もどうぞ宜しくお願いします。

若い衆、裏方総長、銭湯行きましょう。
村長、背中を流させていただきます。

人との出会いを、楽しみましょう。


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by medakanoyakata | 2008-09-03 17:22