めだかの館 館主の日記です。新種めだかを作る楽しさ、苦労、メダカで知り合った人々を紹介していきます。


by medakanoyakata
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31

秋~冬越しのメダカの飼育方法 2

私は魚の専門家ではありませんので専門知識はありません。
書いてある内容は全て当館の飼育方法と私の体験談です。
何か参考になれば幸いです。

冬場中の半端な飼育はメダカにとって危険です。
外で寒さにあて冬眠させるか、室内で約20℃にヒーターで暖め冬眠させないか、どちらかに決めた方が良いと思われます。
初心者の方で、秋~冬にかけよくメダカが死ぬと言う体験談を聞きます。
飼育方法を聞いてみると、寒いのでメダカを家の中に入れ光も当てずヒーターもかけないでそのままにしておくそうですが、この方法は一番悪いように思います。
外での越冬は、私は落葉を入れてやりメダカの布団代わりにしています。
瓦を入れている人もいます。
冬眠と言っても泳いでいるわけですから物陰に隠れる場所を作ってやりましょう。
私は11月~4月、冬場を利用して新種作りに専念しています。
幅10cm、奥行18cm、高さ13cmの水槽にオス1匹メス1匹を選別し交配。
卵は産み落としにしています。
産卵を確認すると7日~10日間おこないメダカを次の水槽に移動します。
メダカを移動した後の水槽は、よく日の当たる暖かい場所に(当館はハウス内なので30℃~35℃)置いておきます。
2~3日で稚魚を確認できます。
冬場の楽しみにみなさんも新種作りに挑戦してみてはいかがですか?



人気blogランキングへ
[PR]
by medakanoyakata | 2006-11-15 16:46