めだかの館 館主の日記です。新種めだかを作る楽しさ、苦労、メダカで知り合った人々を紹介していきます。


by medakanoyakata
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秋~冬越しのメダカの飼育方法

※私は魚の専門家ではありませんので専門知識はありません。書いてある内容は全て当館の飼育方法と私の体験談です。何か参考になれば幸いです。

秋~冬にかけ、水温が17℃を上がったり下がったりするこの季節が、メダカにとって一番病気の発生が見られ厳しい時期です。
春にも同じことがおきます。
メダカの病気 ①白点病 ②イカリ虫 ③綿カビ病 ④尾腐れ病等さまざまな病気が発生します。メダカにとっては、持って産まれた運命です。
自然界の決まり事みたいなものです。
対策としてはメチレンブルー、ヒユサン(薬)等を水に入れ予防してやるしかありません。
私は何もせず自然に任せています。
病気にかかったメダカを発見すると、食塩を溶かした水槽を準備しておき、水温を30℃に設定し、2~3日メダカを入れておくと少々の尾腐れ病ぐらいであればすぐに再生します。
手遅れで死んでしまう時も多々あります。
冬が近づきますとメダカは冬眠します。
メダカが水面に上がって来なくなった頃を見計らって餌やりを止めましょう。
めだかの館では、11月中旬~4月いっぱいは餌は一切与えません。
与えると死んでしまいます。
冬眠時期が長いので1水槽でも室内に取りこみ、水温を20℃以上にして冬眠させずに楽しむのも良いと思います。
水温25℃(ダルマは30℃)に蛍光灯の光を14時間以上当てると産卵も可能です。
冬場の準備早めに進めましょう。

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by medakanoyakata | 2006-11-14 16:28