めだかの館 館主の日記です。新種めだかを作る楽しさ、苦労、メダカで知り合った人々を紹介していきます。


by medakanoyakata
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お土産話 その2-2

村長はさつき、盆栽、骨董、オークションに20年以上かかわっていますから、オークション会場の雰囲気はよく知っています。
前回のオークションの時は、本日の倍の数のメダカが出品されたそうです。
鯉ヘルペスの影響で一部の鯉屋さんがメダカ販売に変わっているそうです。

めだかの館のカタログが、1ヶ月前より各業者さんの手に渡り、現在のオークションの価格になっていると聞きました。
ちなみに楊貴妃が初出品された時は、1匹80円(赤メダカ)、カタログが配られた後の最高値は1匹1,800円、東天光は1匹1,500円だったそうです。
本日初出品の琥珀は1匹800円でした。

会場内で村長が全メダカの中より1番気になったメダカ、青ホタルダルマ、ホタル半ダルマ、20匹かけ、1匹1,800円で落札されました。
やはり買い手はプロ。
良いメダカには良い価格で落札。
そうでないメダカは1匹何円、何十円の世界。

村長の夢、プロに認めてもらえるメダカの作出。

まだまだ、たかがメダカの世界です。(プロの中では)
現在のメダカブーム、認めようとしないプロが多いようです。
館のカタログ、そして村長を見て(村長、見た目悪い。せったにちょんまげ)不信感を持ったプロも多いのでは??
色あげは何を使ってますか?等など失礼な質問は沢山受けました。
村長、色あげなんて頭に無いし、やり方を聞いた事もない。
そんな事したくもない。
ゴマカシ、そんな事どうでもいい。

しつこいようですが、プロの世界に入れる100年メダカ。
プロに認めてもらえるメダカ作り。
プロの方から日本中に広まってほしい。

村長の夢はまた大きく広がってしまいました。

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by medakanoyakata | 2006-10-17 18:14