めだかの館 館主の日記です。新種めだかを作る楽しさ、苦労、メダカで知り合った人々を紹介していきます。


by medakanoyakata
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ホタルの里作り 小豆島の野卵会

山中さんよりTEL。
5月13日、小豆島に来るよう。
新幹線の姫路で降り、タクシーで10分。
8:30分のフェリーに乗ってください。
たったそれだけの言葉。

村長4:00起床。
1時間メダカと遊び、5:40分メダカ村出発。
山陽本線、新幹線、タクシーを乗り継ぎ、
8:10分フェリー乗り場到着。
8:30分発のフェリーを探す。
が、どこにもない。不安になり売店の人に聞く。
次は9:40分しかない。そんなはずはない。
山中さんにTEL。
そうですか、ではそのフェリーに乗ってください。
それだけ。(ガーーン)!!
(ゴールデンウィークの時だけ特別便で8:30があったのです。
山中さんの勘違いでした。)
8:10~9:40.村長愕然。
喫茶店無、食堂無、人影無、外は雨、周りは当然海、と工場。
村長慣れない。
背広に革靴。90分どうして過ごそう。
帰っちゃおうかなぁ、なんて思いながら、
長~い長~い90分を過ごしやっとフェリー。
小豆島まで100分。
またまたまた長~い長~い時、、、、、。
430円のきつねうどん。あまりうまくない。
えらい高いうどんやな、なんて思っていたら、小豆島11時過ぎ着。
初めての島。山中さんしか知らない。
どこ行くんだろう?何をしに来たのかな?
ホタルの大先生と会う事だけは聞いているけど。
山中さんの奥さんの車で10分。会場に着きました。

何やら式典が終わって次の会場へ。
みなさんが移動中。山中さん忙しそう。
山中さん、私を見つけて紹介します。
とある方の前へ(村長、名刺などほとんど持たない人間ですが、
何かあってはと思い、本日は持参していました)
もらった名刺、内閣府大臣政務官衆議院議員、漢字だらけ。
村長、たじたじ無、無、ボーーーーー。
山中さん、新聞社の取材で村長はほったからし。
記者と山中さんの後を歩き会場へ。
ただ言われる場所に通され、前より2番目の席。
周りの人達、衆議院議員、小豆島町長、課長、局長、
会長、会長、副会長、社長、社長、部長、教頭、記者、約50人。
どうして村長がここにいるんだろう??
目の前にあるごちそうも酒も、、、、
村長のふうたいはちょっと違うので、みなさんジロジロ。
あいつは何でここにいるのかな、なんて感じ。
こんな場所いやだいやだ、と思っている内にみなさんの祝辞。
1人~3人、5人(まさか?)、7人(まさか??)、
そのまさかです。終わり頃に紹介され一言。
村長、頭真っ白。
何を言ったか、何を言っていいのか。まさかがあたって汗びっしょり。
やがて食事。30分ぐらいは緊張してはしもとりませんでしたが、
目の前刺身を一口、うまい!うまい!!
こんど違う刺身一口、うまい!うまい!!
いやぁ~うまい。
同じ瀬戸内海の刺身なのになんでこんなにうまいんだろう。
酒も入り、ごちそうを食べ(内心来て良かった)、
お偉いさん達も次々と帰られ、
残った仲間とお手伝いの奥様達も宴会に参加。
後は想像におまかせします。

さて村長、帰りのフェリー何時だろう?誰か送ってくれるのかな??
ま、今日中に広島に着けばいいから、
なんて思いながら酒をよばれてました。

第2部、明日へ続く。


5月13日にホタル孵化飼育施設の落成式と祝賀会での山中彰さん(野卵会会長)の挨拶文と、5月14日付の新聞に掲載された内容を当ホームページ内自然との語らいのコーナーに載せています。
是非是非読んでください。

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小樽の堀井さんから送られて来たメダカです。
みなさんのコメントをお願いします。
村長は明日のブログに書きます。
明日も珍種紹介あり。
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by medakanoyakata | 2006-05-19 17:30