めだかの館 館主の日記です。新種めだかを作る楽しさ、苦労、メダカで知り合った人々を紹介していきます。


by medakanoyakata
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幹之メダカ

2007年9月、愛媛県の菅さんにより第一回めだかの館協会品評会に出品された幹之メダカ。
二年半の時間が経過。ここ数年では全国で人気No1に。
そして全国のメダカ愛好家によりスーパーメダカに進化。
これほど短期間に全国に浸透したメダカも珍しいと思う。

そのメダカが現在、名前を変えられ販売されている。
これはいかがなものかと。
過去7~8年、何度も繰り返されてきたメダカの名前の変更。
いかがなものか。
近日中に過去の色々なことの公開を、と思う。
村長が体験した改良メダカの進化。
十数年の真実をと日々思っている。

幹之メダカ青と白の普通種で始まった。
今現在はパールブルー、パープルブルー、ホワイト。
体型は普通種、ダルマ、ヒカリ、ヒカリダルマ。
にて、スーパー光を確認しています。
兵庫県のN様は幹之×アルビノにおいて幹之アルビノ完成。
昨年の秋の日本メダカ協会品評会に出品。
全国の愛好家にその個体が披露されました。
現在村長が知っている幹之の遺伝はこの範囲である。
みなさんからの情報があれば、100年メダカで紹介させて頂きます。

話は変わるが、2008年に埼玉県の戸松さんより
幹之体内光が品評会より全国に発表されました。
その後、愛好家目が幹之の体内光に注目。
戸松系と、広島の池本系の2種類を村長が預かり1年半体内光の遺伝と格闘。
現在妖しき体内光の遺伝率50%まで達成。
体外光×体内光にて今の幹之メダカよりもまた1歩進化した幹之に成長。
新種メダカです。過去にないメダカの誕生です。
このメダカのニックネームを考案中。

昨年の秋に環境省より抗議文が届きました。
全国雑誌「アクアライフ」で体内光をご覧になった方より環境省に投書があったようです。
数年前に悪徳業者により台湾より輸入された「蛍光メダカ」とのかかわりが疑われ
環境省より幹之メダカの提出を求められました。
即座に環境省に体内光、幹之メダカを送り検査を受ける。
(私も真実が欲しい、事実ほしい)
一ヶ月後の検査結果で幹之メダカ、体内光は全てにおいて遺伝子組み換え疑惑は晴れました。
幹之メダカ、体内光は純粋なる日本メダカの進化であると証明されました。

怖かったけれど、一番うれしい報告でした。

新たな日本メダカの進化論です。
体内光により、純粋なる日本メダカによりこのたびのようなメダカが発見され新たなメダカ文化の第一歩。
100年メダカにおいて新しい第一歩となりました。

村長は思います。
100年メダカ、メダカ文化。いかがわしい思いの物は必要ないと。
純粋なる日本メダカの交配にて、純粋なるメダカ文化を。


作りましょう。楽しみましょう。
これからは、護りましょう。
これからは、検査しましょう。
環境省とつながったメダカ村です。
環境省に見ていただいている100年メダカです。
環境省の監視下における100年メダカです。
真実だけを伝えます。
どうぞよきお付き合いを。
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by medakanoyakata | 2010-01-18 17:17