めだかの館 館主の日記です。新種めだかを作る楽しさ、苦労、メダカで知り合った人々を紹介していきます。


by medakanoyakata
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出会い

おひさブログです。
今日も出会いについて。

十数年通う盆栽で知り合い、やがてメダカにはまっていった20台の男。
いまでも良きお付き合い。
彼が独身時代、ある日彼女を村長に紹介。
結婚の約束があったような。
私がメダカをはじめて数年目だったと思う。
なぜだか彼女が私の店で働きたいと。なんでそうなったかはよく覚えていない。
八頭身近いスラリとした美人でなぜかここで働きたいと。
実は私もメダカを一人でやっていて行き詰まり状態であった。
しかし、従業員になるにしてもこの若き女性では私の下で働くことは200%無理。
村長の悪きクセ。
私の狭いものさしで人を判断する悪いクセ。
言葉少ない彼女に一言。広島弁で…
「うちなんかきてものぉ、勤まるわけあるまーがや
三日ももちゃ~せんで?もっとえぇパート先があろうがや。
わりぃ事はいわんけぇ。どっかでパートを捜しなさい。」
彼女は村長を見るなり一言。
「もし私を採用してくれるなら、あなたがやめぇと言うまで
私からやめることは一切ありません。」
なんと根性のはいった言葉。
村長、一発でダウン。
そのことにより、翌日より彼女はメダカ村の仲間となった。

よく働く。よく動く。よく気がつく。
メダカ村を走り回っていた彼女。
この彼女についてはまた後日お話します。

その後、6~7年後…
今年の春彼女が友人を連れてくる。
この2人が今回の話のメインテーマである。
まだ来た彼女も美形体型でこの女性にはおったまげた。
あっとうされっぱなし。
初対面、クソクラエ。男、女もクソクラエ。
赤ちゃんから100歳まで相手かまわず相手をし、喜ばせる。
なんだこの女は…

メダカ村に送られた宇宙から来たエイリアンではなかろうか…


しばらく休憩ですいません。
この女性についての話題は非常に面白いと思う。
2人の女性をみなさんに紹介したいと思う。
近日、続きをかくように努力します。

本日は日本メダカ協会広島支部の月例懇親会です。
今、この2人の参加無しにして、懇親会は始まらない。
今夜はどんな展開に?
覗き見されたい方はめだかの館ホームページ内「寺子屋」へ。
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by medakanoyakata | 2009-07-18 17:10