めだかの館 館主の日記です。新種めだかを作る楽しさ、苦労、メダカで知り合った人々を紹介していきます。


by medakanoyakata
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あいさつ②

2年前、中島さんのみじかい体験談をよんだ。
中島さんは骨董屋を経営していた。
なんでも鑑定団に出演され人気が出て、やがて骨董屋には沢山の客が訪れだした。
いろんな骨董品をもちこんでは、中島さんに鑑定を依頼した。
全部の人ではないだろうけど、テレビの番組と勘違いし、鑑定してもらったまま「ありがとうございました。」

骨董の世界で専門鑑定には鑑定料1品50万円という話もある。
鑑定家は専門の職業でもある。
それがわからない人達が中島さんを訪れ鑑定してもらった。

商売に繋がらなくなった。

そのお客様を相手しているだけで一日が過ぎる事もあった。
やがて、商売にならないので店を閉める事が多くなった。
(もしくは、その人達をさけるためであったのかな…?)

そうすると、骨董マニアの人達は「中島はテレビに出演し人気が出て、鼻タカダカで店をあけることが少なくなった。」
という批判の声に負け、中島さんは骨董店を閉めた。

という内容であったと思う。
うる覚えの事ですので、色々間違いはあるかも知れませんが、大筋の内容はそのようにあったと思う。
この内容から、なにかさっしてほしいものである。

最近、はずかしいながら知ったことに「KY」という言葉を知った。
KY…内容は勝手に想像。
わたしの若い衆への口癖。しょっちゅう散々度々、酒をのめばもっとひどく言っている言葉である。

K…空気
Y…読めない

このことが分かる人間が多数いれば、中島さんは店を閉める必要は無かったのではないか。


続く。
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by medakanoyakata | 2009-06-12 11:31