めだかの館 館主の日記です。新種めだかを作る楽しさ、苦労、メダカで知り合った人々を紹介していきます。


by medakanoyakata
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あいさつ

私はメダカ屋です。
メダカ屋といえば、聞こえはいいし、とても新設な優しそうな主人がいるだろう。
さぞ楽しいだろうな!!
と、思ってくる人がほとんどだと思います。

メダカをはじめた頃…
300円、500円の白めだか。
100円のレインボーメダカ。
を販売し始めた頃(10年前)は
とても親切でよくお客様と会話していた自分。
盆栽のお客様には目もくれずメダカのお客様のみ相手をしていた自分がありました。

その当時、緋メダカが20円の時代。
天然メダカが50円の時代。
白めだか500円を聞いてお客様はぶったまげ、販売にも苦労したものです。

お客様がいらっしゃる。
まずはお客様の自慢話から。
あれこれこれあれ…30分たって「またきます!」
気にならなかったものです。

ところが現在ではメダカの改良により数万のメダカまで。その値段にもお客様はビックリ。

当初、愛想のよっかた私もお客様に捕まると、仕事が出来なくなり…
お子や草間から遠ざかる自分になった自分がある。

現在において、私を含め3人のスタッフ。
まずは挨拶一番を徹底しています。
どなたがこようが「いらっしゃいませ」が最初。
しかし!「いらっしゃいませ」に反応しないお客様の多さにはビックリする。
挨拶をするとビックリしたように睨みかえすお客様もいる。
現在の風潮なのか…
jコンビに、スーパーへ入ったような気持ちなのか…
だまって店内に入り、だまって見学。
いつかえられたか分からない。
こういう人の多いことにはビックリを通り越しもう慣れっこである。

皆さんどうおもいますか?

私は愛想がわるいのはしょうがないけれど
若いスタッフは当然自分から声をかけています。
常識です。

なんでも鑑定団の中島誠乃助の体験談を読み納得したように思う。

この話は明日にでも。

続く…

しばらく、真面目ブログを続ける予定です。
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by medakanoyakata | 2009-06-11 17:04