めだかの館 館主の日記です。新種めだかを作る楽しさ、苦労、メダカで知り合った人々を紹介していきます。


by medakanoyakata
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赤いメダカ

赤いメダカと出会ったのは15年前。
私がダルマメダカを手に入れる4~5年前。
私がメダカに興味の無い頃。
メダカを販売してた友達が白メダカと赤メダカを見せてくれました。
これが赤メダカじゃけぇ~のぉ。
ふ~~ん、赤いですねぇ~。
先輩です。
ふ~~ん、1万円なら売ってやるけぇ~のぉ。
えぇっ!なんとなんと、この赤いメダカは1万円もするんですか。
わいには手がでません!
興味がおまへんのや。
それではこの白いメダカ、500円ならどうや?
わしゃ~メダカに興味なかとよ。
家にゃ~黄色いメダカがいっぱいおるけん。
それで十分じゃ。
ボウフラを食べさせとるけぇ~のぉ。
それでえぇ~んじゃ、わしゃぁ~。

忘れもしません。
1994年、広島で開催されたアジア大会の会場にての出来事です。
屋内展示場に巨大な池を作り、その中に台を置き、盆栽を展示。
その池の中に、白めだか数百匹を放流。
メダカとの取り合わせ、ムード満点でした。
メダカに全く興味の無い私は、先輩達がやる事に、
設営が大変じゃぁ~、いらんことせにゃぁ~えぇ~のにのぉ~。
わしら下っ端は大変じゃぁ。

その時が私と赤メダカの初の出会いです。
15年前なのですね。
岡山大学の影響もあり、広島のメダカ歴は古いのですよ。
私の先生K様。
メダカインターネット販売、日本で最初に始めた方ですよ。
現在でも続けておられます。
サムライメダカを発見された方ですよ。
現在でもネットで活躍中です。

100年メダカにおいて先輩の話は後日お話します。

その後、赤メダカ情報があれば、どこへでも吹っ飛んでいく。
この目で見たい、確かめたい。
手に入るものなら、手に入れたい。
ある日、メダカの先輩と一緒に片道3~4時間の赤メダカ情報あり。
すぐに行きました。
ワクワクドキドキ。
どれやどれや。
これか、あれか。
いたのです。
いましたいました、赤メダカ。
それも数匹。
しかし、産まれつき疑い深い私。
そのメダカの水槽を見るなり、水連鉢だったのです。
水連鉢の内側の釉薬の色、赤オレンジなのです。
赤オレンジの水連鉢の中にいる赤メダカなのです。
それも数匹なのです。
疑問・・・・
これでいいのかなぁ・・・・・・・・
その時同行した仲間が、数あるハウスの中の培養場の鎖の張ってある立ち入り禁止のある看板を無視して進入。
奥のハウスで、そこで見たものは。
そこで見たものは。


後日に続く・・・・・・・・




では、本日許してもらえそうにないので、もったいぶらずに白状します。
私にはよくわからなかったのですが、その人いわく、色あげ用の空き缶が山のようにあったのです。
色あげ用のエサ??
何の事ですか??
私は初めて知ったのです。
そんな物がある事を。
そして山のように積まれた空き缶。
私はその場を訪れる事は二度と無いのです。

ただいま、名古屋から嫌がらせ電話あり。
誰とは申しませんが、赤いメダカの話、もう2話ありますので、明日へと続く・・・
アルビノの話、終わったのか終わってないのか、申し訳ありません。


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by medakanoyakata | 2009-03-13 17:08